いわゆる五十肩になってしまいました。
整形外科に診てもらったら、石灰沈着性腱板炎の診断でした。
話をよく聞くと、肩関節周囲炎というカテゴリーの中に石灰沈着性腱板炎があるとのことで、結局のところ、診断は肩関節周囲炎ということ(いわゆる五十肩)らしいです。
痛みのピークは越えたようなので、あとは地道に運動リハビリをしていこうと思います。
今回、他のクリニックを受診するにあたっていろいろ勉強になりました。
たまに患者の立場になるのは、大事なことですね。
医者にとっては、よくある病気、病名でも患者さんにとっては馴染みのない、あまり知らない病気、病名だったりするので、わかりやすい説明が必要ですね。
運動リハビリのパンフレットをいただいたのですが、これは非常にありがたかったです。
今はこれを見ながら、運動療法をしています。
私も、患者さんになるべく伝わるように説明をしなくては!と思いを新たにしました。
逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎、糖尿病、脂質異常症などいろいろパンフレットは用意していますが、もう少し増やした方が良いかもしれません。
もし、こういうパンフレットが欲しい。ということがあれば、取り寄せるか作るか検討しますのでお気軽に言っていただければと思います。