ノーベル賞受賞記念!? 「はたらく細胞」を待合室に置きました

2025年のノーベル生理学・医学賞は、大阪大学の坂口志文教授、京都大学の北川進教授、そしてアメリカのメアリー・ブランコウ教授に授与されました。

受賞理由は、免疫反応を抑える「制御性T細胞」の発見に関する研究です。坂口教授は、制御性T細胞が登場する人気漫画『はたらく細胞』に関連する寄贈品を準備し、受賞を祝いました。

と新聞記事にもありました。

 

当院では、日本人のノーベル賞受賞記念として?「はたらく細胞」全6巻を待合室に置きました。

是非、手に取ってみてください。

勉強になります。

 

はたらく細胞」関連で、かぜに抗菌薬は効きません!という、「はたらく細胞」のキャラクターが描かれた厚労省が作ったポスターを中待合室に貼っています。

未だに、かぜ(気管支炎)に抗生剤を出して欲しいと患者さんに言われることがありますが、基本的には出しません。

もちろん、扁桃腺炎や細菌性肺炎、マイコプラズマ肺炎などの可能性が高いと判断された場合には、抗生剤を処方します。