塩谷町 尚仁沢湧水

先日、塩谷町にある尚仁沢湧水に行って来ました。

名水百選に選ばれていて水が有名なわけですが、周囲の緑も素晴らしく、水源の森百選にも選ばれているそうです。

遊歩道を歩いていると、とても癒されます。

川のせせらぎが心地よいです。

尚仁沢湧水

ちょっと険しいところとか、この道であっているのかなと思うようなところもあります。

ゆっくり歩いて行ったので、奥まで行くのに1時間くらいかかりました。

熊が出てきたらどうしよう。と思ったりしましたが、無事会うことなく帰ってこられました。

また行くときのために、クマよけの鈴を購入しました。

 

尚仁沢湧水2

尚仁沢湧水3

尚仁沢湧水4

苔も良い感じです。

でも、写真ではうまく伝わりにくいですね。

若干の体力は必要かもですが、おすすめです。

大谷資料館

少し前に、高校時代の友人が仕事で宇都宮に来たので大谷資料館に行って来ました。

実は、大谷資料館には行ったことが無かったので良いきっかけになりました。

行ったことがある方はご存じと思いますが、結構涼しいです。

1年中同じくらい(14度くらい?)の温度のようです。

 

大谷資料館

中はこんな感じです。

少し幻想的ですね。

 

資料館の外の緑の中の滝も良い感じでした。

大谷資料館の外

宇都宮に住んでいてなかなか行っていないところってありますよね。

実は、竹林で有名な若竹農園も行ったことがないです。

今度行ってみたいです。

済生会宇都宮病院 公式youtube動画

少し前に、済生会宇都宮病院院長の篠崎先生と対談させていただきました。

対談に先立ち、済生会宇都宮病院スタッフが当院に来て紹介用の写真を撮ってくれました。

それらをまとめたyoutube動画が見られるようになりました。

ちょっと恥ずかしいですが、以下になります。

お時間のある時に、観ていただければ幸いです。

 

【院長対談シリーズ Vol.2】今後の地域医療のあり方とは!?【ししど内科胃腸クリニック】

大腸憩室

大腸内視鏡を行うと、しばしば憩室を認めます。

憩室というのは、腸の壁が外側に膨らんでいるもので、憩室出血や憩室炎の原因となり得ます。

今回、大腸憩室症ガイドライン2026を基に少し勉強した内容をメモ程度に書きたいと思います。

 

〇日本での大腸憩室保有率は約20%で増加傾向にある。

〇排便回数が多い人や下痢・軟便傾向のある人で大腸憩室症の頻度が高い。

〇大腸憩室保有者が大腸憩室出血を発症する割合は0.2~1%程度、大腸憩室炎の発症率は7年で1.0~4.3%。

〇大腸憩室出血が一旦止血された後の再出血率は、1年後で19~35%。

〇膿瘍・穿孔を伴わない大腸憩室炎の再発率は1年で5~10%、5年で10~20%。

〇無症候性大腸憩室症、大腸憩室出血は60歳以上に多く、大腸憩室炎は40歳以上70歳未満に多い。いずれも男性の割合が多い。

〇無症候性大腸憩室症は飲酒、喫煙がリスク因子である。

〇大腸憩室出血は、飲酒がリスク因子となり得る。

〇大腸憩室炎は、低食物繊維や赤身肉の摂取、肥満、体重増加、喫煙、飲酒、加齢、運動不足もリスク上昇と関連する。

〇大腸憩室炎は、果物(リンゴ・梨など)や穀物からの食物繊維、ゴボウ茶の摂取がリスク低下と関連する。

〇膿瘍・穿孔を伴わない大腸憩室炎に、抗菌薬を投与しないことを提案する。

 

※従来大腸憩室炎で、抗菌薬投与を行われてきました。

最近、抗菌薬を投与してもしなくても予後が変わらないという報告がなされるようになり、ガイドラインでもそのような記載になっています。

当院でも、最近は明らかに軽症と判断できる大腸憩室炎には抗菌薬を投与せず経過をみています。

 

 

 

 

診察机

私がメインで使う診察机がようやく完成しました。

タモで作った診察机

今回の天板はタモという木材を使用しました。

タモは高級家具などにも使われる木材です。

最近木材の購入で使わせてもらっているエイトプロには置いていないので、ジョイフル本田で購入しました。

(ネットでも購入できますが、結構高いです)

 

タモはかなり重くて硬いので、今までのパイン材とはかなり違います。

カーブを作るのは、パイン材であればジグソーという曲線切りが得意な電動工具を使うのですが、太刀打ちできなそうなので、丸鋸である程度直前的に切った後、電動ベルトディスクサンダーを使って丸くしました。

 

かなり重い天板を支えるために、脚もどっしりと作りました。

脚はパイン材で作ったのですが、こちらもなかなか大変でした。

脚もオリジナルデザインです。

診察机の脚

脚は無色のニスで保護していますが、天板は蜜蝋ワックスを使いました。

蜜蝋ワックスを使っている途中の色の変化です。

もともとの色も良いですが、蜜蝋ワックスを使うと深みが出ていっそう良い感じになりました。

 

診察室は4部屋ありますが、時間がなくて4台の診察机は作れず2台だけ作ったので、2台は今使っている診察机を持ってくる予定です。

いずれは、あと2台の診察机も作ります。

こうご期待!

カフェテーブル

このゴールデンウィーク中に、新クリニックの内視鏡準備室で使うカフェテーブルを作りました。

 

カフェテーブル

大腸内視鏡の前処置では、腸の中を空っぽにするためにマグコロールやニフレックなどの腸洗浄剤を飲んでもらいます。その腸洗浄剤やコップを置くためのテーブルです。

ソファに合わせてやや低めに作ってあります。

今回、初めてゴム集成材を使ってみました。

結構硬くて重い木材ですね。

今まで加工する木材にはパイン材を良く使っていたので加工する際にちょっと勝手が違いますが、色合いもなかなか気に入りました。

今回は8角形のテーブルにしてみました。ちょっとおしゃれではないでしょうか。

結構気に入っています。

他にもいろいろ作っているのでまた紹介します。